2017年04月04日

桜はなかなか満開にならないけれど

もう一週間も前に開花宣言の出ている東京の桜。でも、何故かそれから寒い日が増えてきて、ちっとも花数が増えてきません。

家の近くに桜並木があるのですが、三分咲きから五分咲きで止まったまんまです。桜というと、世間には卒業式や入学式の時に咲き誇っているイメージがありますよね。

でも実際には東京では、子供たちの春休みのうちに咲いて散る、というのが普通な感じ。子供のセレモニーに花を合わせたかったら、河津桜と八重桜をセットで学校に植えればいいのに、と、個人的には昔から思っていました。

東京中の小中学校がソメイヨシノにこだわっているのは、なんでだろうって。それが今年は、珍しく入学式まで持ちそうな雰囲気です。

そんな寒い東京ですが、週末に用事があって高円寺まで出かけてきました。駅前の蚕糸の森公園では、芝生に植わっている桜の中で一、本だけ満開だったんです。

他にもたくさん桜があったのに、何故か一本だけ。こ祖の下では、ブルーシートを敷いてお弁当食べてる親子連れが何組もいました。

酒盛りしている人がいなかったので、のんびりしたほのぼのした感じのお花見風景でした。寒いけど、いよいよ春が来たんだって、それを見て実感したものです。

来週はあったかくなりますように。

デオプラスラボプラチナム

posted by 奥村 at 20:50| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

久しぶりの自転車

今日は久しぶりに自転車に乗りました。暖かくなってきたし、スーパーでカボチャや豆腐などの重たいものを色々買う予定だったので、徒歩より自転車の方が良いと考えたのです。

しかし、振り返ってみると、自転車には1年以上乗っていないことに気が付きました。自宅マンションは駅に近く、ここ最近は自転車を使うような用事もありませんでした。

なので、まず近くのサイクルショップへ自転車を押していき、タイヤの空気を入れることから始めました。案の定、タイヤの中の空気はほとんど抜けていました。

手動の空気入れでひたすら空気を入れていく作業は大変でした。その後、自転車に乗ってスーパーへ行きました。

久しぶりなのでペダルが重く、徒歩の方が楽なくらいでした。太ももがパンパンになり、明日は恐らく筋肉痛になることでしょう。

たまには自転車も乗っておかないと錆びるので、今後は定期的に乗ろうと思います。これからは新緑が美しい季節なので、少し離れた緑地にでも自転車に乗って行ってみたいです。

薬用オーラルクリスター・ゼロ

posted by 奥村 at 06:02| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2017年03月28日

是非、男性にも

妊娠を望んでいる方や妊娠初期の方へのアドバイスなのですが、普段の食生活以外に、葉酸を補給することを厚生労働省が通知を出しています。葉酸を十分に摂取することで、胎児の神経管閉鎖障害発症のリスクを下げる効果があるからです。

サプリメントで葉酸を摂取される方も多いと思いますが、その場合、胎児の安全性を考慮した上で、化学合成のものや、添加物が入っていない天然由来の葉酸が入ったサプリを選択することが忘れないようにしてください。金銭的負担が大きい不妊治療ですが、心理的にも疲弊してしまう人が多いようです。

行政からの助成金があるものの、一定の年齢(40歳程度)を超えると支給回数が減る場合がほとんどです。第一子の出産年齢が高ければ第二子はアラフォーって普通ですよね。

だからこそ、給付回数は減らすべきでないと思うんです。かくいう自分もアラフォーですし、見捨てられたような寂しい気持ちで、ストレスも限界です。

妊活とは、夫婦生活を含め、日常生活の中で妊娠しやすい体づくりを進めていく活動の事をいいます。この妊活は女性がやるものだという印象が強いかと思います。

ですが、男性にも出来る妊活があるんです。それと言いますのも、葉酸を十分に摂るという妊活なんですね。

流産や不妊の原因因子として、女性にあるとは限らず、夫である男性側に問題があるという事だってあるのです。男性の精子に染色体異常があると、受精卵が着床しにくくなるのです。

質の高い精子をつくり、染色体異常のリスクを低減するためにも、是非、男性にも実践して欲しい妊活のひとつなのです。不妊に効果のある食べ物というと、手近なところでは豆腐・納豆、魚といった和食の基本的な食品でしょう。

レバーも良いのですが無理だという人は、卵やごまなどはどうでしょう。母体作りに必要な栄養が豊富に含まれますから、毎日の食事でとっていきたいものです。

全体的にはバランスよく様々な食品群の中から栄養を摂ることが理想的な食生活というのに変わりはありません。また、体を冷やすという食べ物は妊娠を妨げるものが多いので、今しばらくは我慢するべきでしょう。

不妊の要因になるものといえば、子宮着床障害のほかに排卵障害といった婦人科面での要素と、精子の運動量が低下したり数が少なかったり、あるいは性機能障害等の男性由来のものとが想定されます。ただ、原因を一つに絞る考えは現実的ではありません。

ほかの要因を放置して妊娠の時期を逸することがないよう、男女ともに検査を受けることが必要です。

見直してみる時

posted by 奥村 at 05:18| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

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